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Amazon販売の闇。やっぱり素人は手を出さない方が良い!その②

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Amazonの地雷を踏んで大変な被害を被りました。

その①でご紹介しましたが、Amazonのグローバルアカウントを誤って登録してしまった為、その解除に悪戦苦闘しております。

実は現在もAmazonと日々熾烈な戦いを繰り広げております。長期戦になりそうです。

やっちまった!と気付いてから行ったこと

Amazon セラーフォーラムにて、同じようなケースを探してみました。まずこれがとても使いにくい!沢山の方が投稿しているのは良いのですが、あまりに情報が多いので、こちらが求めている内容を探しにくいのです。

問題が起きたときの対処が本当に複雑です

解除に至るまでの画像を残しておいたものをご紹介していきますが、記憶違いにより若干異なる場合があるかもしれません。その際はご容赦下さい(^^;)

解約するにはまずAmazonセラーセントラルを開きます。

画像、左上のマーケットプレイスのところが12になっています。日本を含め12カ国で販売できる設定になっています。

これらを全て解約しないといけません。解約の仕方は、右上の「設定」タブから「グローバルアカウント」のページを開きます。

最初に北米から解約していきます。ショップ名のところが「日本」となっていますので、「アメリカ合衆国」を選択。

アメリカのページはこんな感じ。まだきちんと設定していないので口座などが未登録になっています。右上のヘルプを押します。

中央の「Amazon出品サービス」をクリックします。

もっと助けが必要です!

サイトは日本語に翻訳されています。日本語でそのまま入力します。

解約をリクエストするにチェックしました。その後「はい」をクリック!

入出庫中の在庫もありません。

無事に解約できました!

しばらくすると停止済みとの表示がでます。

同じようにUK(イギリス)も解約しました。

ドイツやスペインなどその他の国は解約の手続きができませんでした。

US(北米)、UK(ヨーロッパ)と二つのくくりになっているようです。

ところがカナダ、メキシコは手続きしなくても「停止済み」となりますが、他の国には「停止済み」との表示が出ません(-_-;)

多少の不安はありますがしばらく様子を見ます。

しばらくすると左上の表示が12→1になり、完全にグローバルアカウントが削除されました。右上の設定のところからも、「グローバルアカウント」の選択項目も消えています。

残念ながら今回の処置では、いったん請求された内容もキャンセルしたかったのですができませんでした。一度、アカウントを停止してしまうと、問い合わせができなくなってしまうのです。

アカウント閉鎖前に何度か問い合わせを試みてみましたが、「アカウントの閉鎖」以外の選択ができませんでした。

日本のサイトで問い合わせをしても、その国のサイトで問い合わせをしてくれとのことで、取り合ってくれません。

インターネットは便利ですが、ちょっとしたことで大きなトラブルや損害が発生します。

今回はとてもよい勉強になりました。

ネット販売など、本気でやろうと思うのであれば、近くにきちんと相談できる人、指導してくれる信頼出来る人がいれば安心ですよね。

ぶっちい少佐
ぶっちい少佐

皆様もどうぞお気をつけ下さい

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