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コロナと闘って、東京オリンピックを成功させましょう!!

あれこれ想うこと
ぶっちい少佐
ぶっちい少佐

オリンピックを間近に控え、否定的な報道や意見が多いですが、本当に中止した方がいいのでしょうか?

「コロナと闘う」これは医療現場の最前線でご苦労されているかたによく使われる表現です。

では実際、闘うとは具体的にどういうことを意味するのでしょうか。

多くの方がコロナの感染拡大を理由に、東京オリンピック開催に対して批判し、開催中止を求めています。

外国からの関係者を始め、国内においてもたくさんの方が移動しますので、感染のリスクは高まります。

かといって、オリンピックを中止にして、人の動きを極力少なくすることが「コロナと闘う!」ということになるのでしょうか。それって逃げてることになりませんか?

本当に「闘う!」ということは、たとえ多くの人が移動し感染のリスクが高まったとしても、皆さんの努力と心がけにおいて、感染拡大を最低限に抑え込む事ができれば、「闘って勝利した!」と言うことになるのではないかと思います。

TVとかでも話題になっていますが、路上でお酒を飲みマスクを外して大騒ぎをするなどよく目にします。職場にも、仕事中にはマスクをしてますが、昼食時に「会話厳禁」と張り紙をしてあるにもかかわらず、普通におしゃべりしながら食事をしているおばさんたちもいます。危機感が足りないのか、意識が低いのかわかりませんが、これではクラスターが起きても不思議ではない光景を目にすることが多いのです。

少なくとも、もう少し危機感・意識を高く持って注意すればできることはたくさんあると思います。それが「コロナと闘う!」ということになるではないでしょうか。

行政も、外出自粛を訴えるだけではなくて、どこでどのように感染がおきているのか、それを防ぐにはどうしたらよいのかなど、もっと情報を公開するべきです。感染者の人数を発表しただけでは予防に繋がりません。

確かに不要不急の外出を控えることも「闘う!」ことになりますが、人が動いたとしてもコロナを抑えることができるように、国民が一致団結して努力していくことが必要かと思います。「闘う」ということは、多少の犠牲者がでる可能性があります。でもリスクを考えては何もできません。最小限に抑えなければなりません。

困難な状況であるからこそ、それを乗り越えてオリンピックを成功させる!そうしてこそ、日本の、日本国民の素晴らしさを世界に発信することができいると言うことになりませんか?

ぶっちい少佐
ぶっちい少佐

最も困難な状況下でのオリンピック。

成功させて日本の素晴らしさを世界にアピールしましょう!!

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