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メインPCにVAIO Z(VJZ13A)を使ってました!

ガジェットレビュー

現在のメインPCはHPのSpectre(ノートPC)

前回紹介しました。その前に使用いていたのが上記のVAIOZ。SONYからPC部門が独立し、長野県の安曇野市に拠点を置いた新生VAIO(株)。

「Made in Azumino」として発売され、ノートPCでは珍しいTDP28WのパワフルCPUを積んだ「モンスターPC」と銘打ったマシンでした。

私が購入したのはCPUが Core I7、メインメモリ8Gb、SSD256Gbです

動画の編集など頻繁に行うので、できるだけパワーのある物が欲しかったので、発売前からとても気になっていました。ただ、値段が税込みで約25万円。かなり迷っていました。

それまで使用していたのFaithというBTOパソコンメーカーのノートPC。Core2クアッドQ9000というCPU、立ち上がりも遅く、流石に限界でした。おまけに「H」キーが取れてしまい歯抜けの状態。せっかく購入するのであれば長く使える物をと思っていたときにVAIOZと出会いました。

私の実家が長野県松本市、安曇野市はお隣街。東京に住んでいる現在からすれば、ほぼ同郷です。よく遊びにも行きましたし。地元を応援する為にもと思い、購入を決意しました!

当時SSDがようやく出始めたばかり。HDDに比べ、圧倒的な速さに感動しました。

写真が残っていないのが残念ですが、ディスプレイがくるりと回転し、キーボードの上にピタリと収まりタブレットのように使用できるギミックも良かったです。

もちろん、タッチパネルでスタイラスペンも付属していました。256Gbというストレージは、SDカードを差し込むことで補うこともできましたし、薄いので持ち運びにも便利でした。そのため、すこし天板に凹みやきずができてしまいましたが。

ただ、パームレストのところがはげてきて、そちらのほうが気になっていました。

動画編集にも仕え、プレゼンにもそのまま使用でき、まさにメインで使えるPCでした。

ディスプレイも綺麗ですし、スピーカーの音も結構大きく出ました。

キーボードも静かでバックライト付き。バッテリーの持ちもそこそこで、プレゼンなどの1~2時間程度ならバッテリーを気にせず使っていました。

パワー全開にするとファンが勢いよく回るのですが、音も静かで気になりませんでした。

一番のお気に入りは、タブレット型して読書スタンドに立てかけて、Bluetoothキーボードとマウスをつかって作業ができたことです。

これは今のHPのノートでも同じですが。購入当時思いつかなかった使い方ですが、今思えば同時期に発売されたVAIOZ Canvasでもよかったのかもしれません。

気になった点は、もう少しディスプレイの縁は小さい方が良かったです。当時比較したDELLのXPSは狭縁のものがすでに出ていましたから。

それと、今思い出しましたが、原因不明のトラブルに悩まされてました。

カーソルが突然左隅に飛んでチカチカフラフラ振動してカーソル操作ができなくなる現象が頻繁に起きるようになりました。スタイラスペンを使用不可に設定をすると治まるのですが、色々調べましたが改善しませんでした。

それ以外は何の不自由もなく、快適に使用していましたが、ついにその時が来ました。

起動しない!( ̄0 ̄)

通電のLEDはつくのですが、画面は真っ黒。メーカーに問い合わせてもおそらく基盤の問題では内科との回答。修理に10万円はかかると言われました。

仕方なく、次のマシンを探して今のSpectreに行き着いたわけです。

よく見れば外装は結構ボロボロです。そんなに強い衝撃を与えたとかぶつけたとかの記憶はありませんが、かなり酷使してきた感はにじみ出ています。

基本的にDATAはSDカードに記録していましたが、直近の作業中のDATAは本体に保存していたため、せめてそちらの救出をと思い分解、SSDを取り外しました。その際、もしかしたらSSDを取り替えたら動くかも!とひらめいてM.2のSSDを探しました。ところが……。

VAIO ZはSSDが特殊!

私の2015年型VAIOZ(VJZ13A)のSSD、AHCIというタイプ。時は2020年、主流はNVMeという規格。同じM.2 SSDでも互換性がないことを知りました。オマケにAHCI自体はほぼ絶滅状態。SSDが手に入らないどころか変換して他のPCにUSB接続するとかのアダプタさえ手に入らないんです(-_-;)

今までみたいにHDDを外付けにしてDATAの救出ができると簡単に考えていましたがとんでもない!翌年にマイナーチェンジされたVAIOZはちゃんとNVMeのSSDになっているようです。しまった、やられた感が強く、非常に落ちこみました。

結局とりだしたSSDもむなしく放置。抜け殻となったVAIOZも押し入れの中です。

どうにもならないともっていましたが、ふと最後の供養にヤフオクで部品取りや改造で使ってもらえる方に譲ろうと思い、出品しました。

ヤフオクでまさかの売値!

するとびっくり、1000円で出品しましたがすぐに1万円近くの値段がつき、最後は32500円で落札!

もうこのまま処分してしまおうと思っていたのですが、来世であらたな人生をおくってもらえそうです。

その後もVAIOの製品は新製品が出るたびに確認していますが、タブレットのように使用できるPCがあれば購入も考えたいのですが、なかなか出してもらえません。

しばらくSpectreを使用しますが、やはりVAIOが初恋?の相手になるので思い入れがありますね。まさに「愛機」と呼べる良いPCでした。

なんと2021年、新たなVAIOZが発売されました!

「VAIO Z」, 「VAIO Z | SIGNATURE EDITION」 | VAIO(パーソナルコンピューター) | ソニー
ソニーの公式通販サイト ソニーストア(Sony Store):すべてがデスクトップPC級のハイスピード。あらゆる作業を高速化するCPU&GPU、大きなデータ処理も想定した高速大容量メモリー、そして用途に応じて選べるストレージ。一般的なノートPCの性能を凌駕する圧倒的なパフォーマンスが、作業効率を加速します。

う~ん、やっぱりいいなぁ。これ。

でも価格が30万円越え!

私には分不相応ですね。

近所へ買い物行くときしか使用しないのに、フェラーリ買うみたいなものです。

いつかはVAIOZ! 夢見て頑張ります!(いったい何を頑張る・……?(^^;))

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