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「Bearoam S9」骨伝導ヘッドフォンを買ったよ!

ガジェットレビュー
ぶっちい少佐
ぶっちい少佐

新しいヘッドフォンを購入したのでご紹介します。悩んだんだけど、買ってよかった!

今回ヘッドフォンを購入するにあたって候補が二つ

一つは通勤時に使用するイヤフォン

現在SONYのWF-1000XM3を使っていますが、そろそろバッテリーの持ちが悪く(発売と同時に購入し約3年使用)、後継のWF-1000XM4に切り替えようかなぁと思っていました。

もう一つは骨伝導ヘッドフォン

仕事中音楽を聴きながら作業をするとテンションが上がるのですが、スピーカーだと周囲に迷惑がかかるし、イヤフォンだと声をかけられたりしても気が付かない時があったりするので、それでは業務に差し支えます。

それを解決するのに、骨伝導ヘッドフォンはどうだろうかと思いついたわけです。

通勤に使用しているWF-1000XM3はノイズキャンセリングが抜群で、電車の中でもほとんど周囲の音を消してくれますが、骨伝導ヘッドフォンは全くその逆。

いかに周囲の音を消さずに、音楽を聴くかが重要です。

肩に乗せるネックスピーカーも考えましたが、これは音が漏れるので業務中は使えません。

今まで骨伝導というのは使ったことがなく、周囲にも使用している人がいないのでどんなものなのかよくわからず躊躇していました。

音には結構こだわる方なので、安いスピーカーやイヤフォンでは不満で、比較的高級といわれるものを使用しています。

以下は私が現在使用しているオーディオグッズです

通勤時に使用しているのイキャンイヤフォンWF-1000XM3

PC用スピーカーSONYのSRS-D5

通勤以外で使用しているイヤフォン、ちょっと古くなりましたがSONYのMDR-EX750BT

ヘッドフォンもSONYのMDR-7506

今まで自覚はなかったのですが、実は少佐、SONYの信者さんだったんですね(#^.^#)

SONY最高!

通勤は今使っているWF-1000XM3に頑張ってもらうことにして、今回は骨伝導にチャレンジすることにしました

購入候補は次の通り

骨伝導ヘッドフォンの専門メーカー「Shokz」OpenRUNシリーズ!

中途半端なものを購入し、不満点があると、絶対にもう少し良いものが欲しくなってしまう性格なのです。

だったら最初から一番いいやつを購入するのがベスト。それで不満があるようならあきらめがつきますから。

そこで有力候補がこちらのOpenRun Pro」

SHOKZサイトより

第9世代の骨伝導技術を使った重低音!

骨伝導でも音質にこだわって開発が進められていたんですね。非常に興味があります。

しかし、ハイレゾ音源を高音質で聴くとかが目的ではないので、そこまでの重低音はいりません。

そこでこちらOpenRun

これは標準モデル。金額も5000円ほど安くなります。

SHOKZサイトより

防塵、防水、軽量でその名の通りスポーツ適したものですね。

私が使用するのは室内で、デスクワークなので実はオーバースペック。

他にもAmazonでも調べると骨伝導ヘッドフォン、とってもたくさん販売されています。

実際に購入したのはこちら

骨伝導でありながらaptx対応、超軽量でマイク付き。しかもSHOKZの3分の1の値段で購入できます。

骨伝導でノイズキャンセリングとは?と思いましたが、どうやらこちらがマイクで話すときにノイズを減らせるようです。

メーカーは「Bearoam JP」となっています。

実は直感でこのヘッドフォンをポチってしまったんです。

発送しましたの連絡の後に色々調べてみると、どうやらこのメーカーは「Matakul合同会社」とい埼玉県にある会社で、中国メーカーから輸入販売(製造を委託?)をしている企業のようです。

このBearoamブランド、同じような骨伝導ヘッドフォン(どこが違うのかわからない)が多数、格安のスマートウォッチ、モバイルバッテリーなどを販売しています。

SHOKZと違い、大手・有名メーカーではないので、不安もありましたが、安かろう悪かろうの商品ではないらしいです。

ということでいよいよ商品が届きました!

登山・ランニング・スキー・運転、とありますが、私はインドア(デスクワーク)で使用します!

外箱の横・底面はこんな感じ。意外と高級感があります。

開封するとこんな感じ。中身はシンプル。

ふたにはマグネットが内蔵されていて、ぴたっとくっついて閉まるんです。なにげにお金かかってます。

付属品は本体以外は「取り扱い説明書」「専用充電ケーブル」「謎のオレンジのスポンジ」←どうやら耳栓のようです。うーん、さすがに耳栓を使ってこのイヤフォンを使うことはないですね。

本体は思ったより小さく、軽い!

左側には「Bearoam」のロゴがプリント。右側には電源&音量ボタン、マルチファンクションボタンが。充電のための接点も。

音を伝える部分は丸い磁石のようです。

色はブラックにしましたので耳にかけてもそれほど目立ちません。

USB充電ケーブルは専用のもの。これもマグネットでピタッと吸い付く感じで充電も楽です。

USBタイプCで充電するものも汎用性があって良いかもしれませんが、過充電の危険もあるしこの専用タイプの方が安心ですね。

本体はおなじみの”made in China”ですが、説明書は日本語の丁寧な「取扱説明書」です。

本体の説明、接続や操作方法までわかりやすく丁寧に記されています。

保証書にもなっています。保証期間は1年です。

サポートは「メール」か「ライン」で行うようになってはいますが、会社の所在地や説明が一切ありません。その点だけが若干の不安・不満なところ。使用していて何も問題がなければ良いのですが。

インターネットで調べても「Bearoam」という会社が見つからないので、きちんとHPを作って商品紹介やサポートできる窓口があったら安心なのですが。

基本仕様は以下の通り

では、早速使ってみます!

私はノートPCにBluetooth接続して使います。基本はYouTube、AmazonMusicで音楽を聴きながら業務を行うことがメインです。

耳にかけた感じは、とても軽いのでそれほど違和感もなく、眼鏡をかけても問題ありません。

電源ボタンも押しやすく、右手でさっと電源オン!

すると女性の声で「電源入る」と音声案内が。オフにする時は「電源切ります」と教えてくれます。

電源ボタンを長押ししてBluetooth接続開始。PCでデバイスを追加すれば簡単に接続できます。

「ペア成功、ペア成功」とペアリング完了のメッセージが。

PCでは「Bearoam S9」と表示され、バッテリー残量も確認できます。

YouTube再生してみます

あれ、PCのスピーカーが鳴ってる!?と思いましたが、やはりヘッドフォンから音が聞こえています。つまりとても自然な感じで音が聞こえるのです。

初めての骨伝導。思ったより音がクリア!

正直、100円ショップの激安イヤフォンのような音をイメージしていたのですが、高音の抜けもよくクリアに聞こえます。

おそらく安いノートPCの内蔵スピーカーよりは音は良いと思います。

音が出る部分、装着する場所によって若干音が変わります。

一番聞こえやすい場所にしても、運動する場合にはずれてしまいますね。

使用した感想

                   ~ 数日使用した感想 ~

・装着は軽くて眼鏡も気になりません。長時間使用しても痛くなったりせず問題なし。
 (使用は室内でデスクワークのみ。運動では使用してません)
・ペアリングは2台同時に可能です。(例:PCとiPadに同時接続ができます)
 ただし、PCで音楽再生しているときはiPadで再生しても音はPCのみ聞こえます。
 逆にiPadで再生中はPCの音は聞こえません。
・音質は1000円位のイヤフォン程度でしょうか。バランスが良く、音の広がりをとても感じ、YouTubeの動画再生程度であれば問題なし。
 音量はそれほど大きくはならず、最大にすると接触部分がビリビリと振動します。

 以下の用途には向きません
  ”映画を観る”
  ”純粋に音楽をいい音で聴く”
  ”ゲーム”
 
 音の広がりはありますが、音に厚みがなくて軽い感じなんです。
 映画の視聴やゲームでは迫力に欠け非常に物足りないです。
 バックグラウンドで音楽が流れている位にはちょうど良いのですが、集中して音楽を楽しむ用途にはあまり向いていません。

・通話では不使用なので、ノイズキャンセリング機能などの効果は不明。
・充電は専用ケーブル、マグネット式でピタッとくっつき便利。
・PCでは時々接続が不安定になることがありました。(iPadでは問題なし)

総 評


 5000円程度で購入できる骨伝導ヘッドフォンとしては、まずまずではないでしょうか。
ジョギングや外音を遮断せずに、よりいい音を聴きたい場合には、SHOKZのOpenRunシリーズがおすすめです。(試してないのでわかりませんがきっとそちらの方がいいはず。 この骨伝導イヤフォンのおかげで、音楽を聴きながら周囲の人とのコミュニケーションも問題なくできるようになりました。
 軽い運動やサイクリングなどにはこれくらいがちょうどよいと思います。

このケースを購入しようか、検討中!

ぶっちい少佐
ぶっちい少佐

今回は初めての骨伝導ヘッドフォンのレビューでした。

今まではいかに外部からの音を遮断するか、ノイキャン性能の高いイヤフォンを探していました

今回ご紹介した対極の骨伝導も一度試してみてはいかがでしょうか。

今までの生活の中に、”音楽を聴きながら作業を行う”という新鮮な感覚が味わえます

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