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Amazonや楽天の安くて高評価!OneOdioヘッドホン。実際どうなの? どんな会社なの? 購入しても大丈夫? 色々と調べてみました!

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ぶっちい少佐
ぶっちい少佐

私も使用しているのですが、ネットでの良くない評価が多いので気になって調べてみました。

Amazonで見かける格安のヘッドフォンの中でよく目にするOneOdioブランド。

少佐もOneOdioのハイレゾ対応のヘッドフォンを購入してみました。

その時の記事はこちら①こちら②

中華製品と言うこともあり、批判的なコメントも多数ありますが(OneOdioとググればサクラとか危険度90%とかって出ますよね……)、実際のところどうなんでしょうか?

今回OneOdioについて以下の三点について調べてみましたのでご紹介します。

・OneOdioってどんな会社?
・どんな製品を扱っているの?
・実際の評判は?

OneOdioってどんな会社なの?

公式サイトの企業案内は以下の通り

OneOdio(ワンオディオ)はオーディオ機器の製造・開発において10年以上の経験を有し、
高品質かつコストパフォーマンスに優れたヘッドフォンを各種取り扱っております。
DJ、モニター、ハイレゾ業界にしっかりと根を下ろし、OneOdioは確たる評価を得ております。
また、ヨーロッパ、北米、アジアなど30カ国以上のANC業界において、
ユニークなサウンドと音楽体験を創造し続けています。

10年以上の経験というのは、業界的には新しい方ではないかと思いますが、着実に業績を伸ばしてきたんだろうなと推測されます。

Amazonのストアはこんな感じ

Amazonの商品紹介では評価はとても良いです。(サクラとの口コミもありますが……)

なんと23,559もの評価が!しかも★4つ。

サクラであるならば、低評価の割合がもっと多くても良いと思うのですが。

また、Amazonの低評価の内容は、不良品だった、重い、小さい等が多く、製品としての正当な評価ではないコメントが多く見受けられました。

それではOneOdio Japan公式サイトをみてみましょう。

たまたま年末のセールを行っていますが、常に何かしらのセールや割引を行っているイメージです。

少佐もAmazonでもクーポンを使用し1000円オフで購入しました。

ちなみに楽天市場でもOneOdio製品は大量に販売されています。

もちろん、OneOdioの公式サイトからも購入可能です。

「OneOdio」というのはブランド名です

公式サイトではこのようになっています

一応企業名はOneOdioとなってますね。

もう少し調べてみます。

日本オーディオ協会の、「ハイレゾロゴ」の使用状況でOneOdioを調べてみると……

ありました!

Wan Zhao Acoustics Technology Co.,Ltdという名前の企業です。

調べてみると、日本語読みでわ”ワンザオ株式会社という香港にある企業のようです。

 → ワンザオ株式会社公式サイト

サイトはポルトガル、スペイン、フランス、ロシア、韓国、日本、アラブ、イスラエルなどの言語に対応。かなり幅広くグローバルな展開をしている企業ですね。たしかに30カ国以上の国で評価を得ているようです。

:海外での評価は分かりませんが、比較的新しい企業で日本での実績はこれからという、注目の企業であるように思います

OneOdioってどんな製品を扱っているの?

公式サイトの製品一覧を見てみます

ハイレゾ・Bluetooth・ノイキャンなど各種ヘッドフォン・イヤフォンに特化した製品をラインナップしています。

それだけ専門性が高く、商品開発を行っているんですね。

個人的にはこういうとんがった企業は好感が持てます。

ラインナップは以下の通り。

ハイレゾ対応のヘッドフォンです。先ほど紹介したようにキチンと日本オーディオ協会の認定も受けています。

Bluetoothヘッドフォン。

ノイズキャンセリング商品にも力を入れているようです。

そしてイヤフォンも。

ヘッドフォンスタンドや、イヤパッドも販売しています。このようなアクセサリーを販売しているところが、専門性を感じます。イヤパッドを交換してまでも使用するヘッドフォンを販売していると言うことです。

定価からさらに割り引きされている商品が多いですね。

また、「EKSA」というサブブランドで、ゲーミングヘッドセットも販売しています。

②結論:ヘッドフォン、イヤフォンを専門に扱うオーディオメーカー。ラインナップも豊富で、値段もお手頃な物が多いです。まだまだ一流メーカーとまでは言えませんが、オーディオ初心者・ハイレゾ入門には良いと思います。

実際の評判はどうなの?

Amazonでの評価は先ほどご紹介しました。もう少し詳しく見てみます。

こちらの商品のトップレビューです

5つ星のうち5.0
リスニング用としてだけではなく、楽器用モニターとしてもかなり使える!
仕事がらヘッドフォンは欠かせないアイテムで、今までかなりの数を購入して試してきました。リスニング用としてだけではなくレコーディングにおいて楽器用モニターとして使うため、クセがなくフラットでクオリティーの高い音質のヘッドフォンを探していたところ『OneOdio』に行き着きました。ベーシストであるがゆえに低音にはうるさいのですが、これはハッキリと音程が聴き取れしかも包み込まれるような低音が非常に心地イイ!それでいて全体的にはフラットでバランスのとれたサウンド!1万円を超えるものにもぜんぜん引けを取らないというか、もしかしたらそれ以上の音の良さと言っても過言はないと思います。使い勝手が良くとても気に入っております。また耳を完全に覆う密閉型で装着感もよく、長時間使用していても耳(耳介)が痛くならないところもポイント!さらに耐久性も良さそうです。

こちらのワイヤレスヘッドフォンのトップレビュー

5つ星のうち5.0 低音が良い!2年使っていたヘッドホンが壊れたので購入しました。YouTubeでよく好きなバンドの音楽を聴くんですけど、ベースの低音もしっかり聞こえて感動しました!イヤホンもいいですけどやっぱり音楽に集中したい時は耳により密着するヘッドホンで聞くのがいいですね。今後壊れてもリピートしたいです。

ワイヤレスイヤフォンはまだ評価数が10。トップレビューはこちら。

5つ星のうち4.0
音質良し ケースのデザインがカッコイイ
Bluetoothの範囲と音質が良くて家で使用しています
外してしばらく裏返して置いていたら接続が切れているのが難点です
あと個人的には接続時の青いピカピカの光は要らないです
ケースのデザインがメカっぽくて好きですが
充電口の関係か縦置きできないのが残念
色合いもオシャレです今回は紺色を購入しましたが
個人的には黒版が全て縁なども真っ黒なデザインなら購入していました

EKSAブランドのヘッドセット。こちらは3000の評価があり★4.3!トップレビューはこちら。

音質は最高なんだが・・・・
今まで5.1chしかしらなかったが、ゲーミングヘッドホンが欲しくて探してたら、7.1ch仕様が出回ってたことを初めて知りました。5.1chはもう体験してるので、7.1chがすごく気になってました。
amazonさんで、安くて7.1ch探してたらここにたどり着きました。
レビューを見るとなかなか好評だったので購入しました。
USB接続でEKSAのサイトでAudio Centerをダウンロードすれば7.1chが完成します。
youtubeで7.1ch関係の動画がアップされてるので、聞きながらAudio Centerで細かく調整ができます。
私の場合は、左耳を2度手術してるので、聞こえが悪く少しだけ左を強めにしてバランスをとってます。
かけ心地なんですが、他の方がレビューしておられるような長時間かけても痛くならないと記載がありましたが、残念なことに1時間くらいすると痛みではなくて、説明しにくいんだが変な違和感があり我慢しながら長時間かけてるって感じです。
レビュー見て買うのも良いが、お店とか行って実際にかけ心地を確かめた方が良いかもしれません。人それぞれ、耳の大きさが違うので耳全体を覆う方が良いです。が、長時間してると、やはり蒸せます。部屋の環境にもよりますが・・・私の部屋は、エアコンがないので夏場は30度以上が当たり前です。
後は、眼鏡をかけてるのでヘッドホンをすると痛いんではないかと思いましたが、クッションが柔らかいせいか全然気になりませんでした。

③結論:いくつかレビューを紹介しましたが、まずまずの評価ではないでしょうか。おそらくサクラではないと思うのですが……。

確かに、サクラもレビューも少なくはないのかもしれませんが、もし粗悪な商品であった低評価がもっとたくさんあってもよいのではないでしょうか。

製品を購入しても大丈夫?

結論としては、上記の内容を考慮して、購入しても問題はなく、非常にコスパの良い製品だと思いました。

老舗のオーディオメーカーも沢山ありますが、OneOdio製品も気軽に試してみても良いと思います。

ノーブランドの商品に、ブランド名をつけて販売している様々な中華製品も数多く見受けられますが、キチンと自社で製品開発し、グローバル展開している点を評価したいと思います。実際Amazonの評価のほとんどがアメリカやカナダ等海外の方の評価です。

中国では深セン特別区など政府が民間起業家を支援して、新しい企業が雨後のタケノコのごとくうまれ、成長しています。OneOdioもその中の一つではないでしょうか。アメリカのファーウェイ問題などで話題にはなっていますが、そういう大企業以外にも、底辺の中小企業が中国の経済発展を支えているのだと思います。

日本も、そういう新しいイノベーションを起こして、スタートアップしようという勢いがあったらもっといいのですが。いつまでたっても所得が増えず経済成長がないのは非常に問題です。

すみません、話がそれました(-_-;)

OneOdioヘッドホンは私も購入して使用していますが十分満足しています。

見た目は高級感ありそうな感じですが、全体的にプラスチッキーな感じで、手で持ってみると若干チープな感じがします。

付属の袋、とても触った感触が良く、使いやすいです!

なんと50mmの大型ドライバーを使用して、再生周波数帯域が20Hz~40kHz。高級ヘッドフォンと比べて若干低音が弱いですが、とてもバランス良く鳴ってくれます。

イヤーパッド内側には大きくL・Rの文字が。使用していると分かりませんが、あまり格好良くはないですね。でも機能的でとてもわかりやすいです。

実は、私が購入したヘッドフォン、Rが逆さまになっていました(^^;)

このあたりが中華製ですかね。こういうのって、おそらく日本製ではあり得ないですよね。機能には関係ないので、わたしは気にしませんけど。取り外して、直せるのかもしれませんがそのまま使用してます。

実は先日SONYのモニターヘッドフォンMDR-7506を購入したんです!

いわゆる青帯と言われているやつです。本当は赤帯が欲しかったのですが、予算の関係でこちらになりました。

比べてみるとやっぱりSONYは最高ですね!いわゆるハイレゾ対応とまではいきませんが、解像度は抜群。音質は非常にクリアー!このSONYと比較すると、OneOdioのヘッドフォンは若干こもったような感じがします。値段が違う(ソニーは4~5倍します)ので仕方がありませんが。

でもそれはあくまで高級なヘッドフォンと比較した場合。SONYの青帯も、もっと高価なものと比較すれば音質はかなわないと思います。

私が使用しているOneOdioも、普通に使用する分には全く問題ありません。大型ドライバー使用の大きなイヤーパッドがすっぽり耳を覆って、装着感はとても良いです。

外部の音もある程度抑えてくれますし、高温から低音までバランスよく鳴ってくれます。モニターとうたっているだけあって、音の解像度もまずまず。普通にPCで動画視聴、音楽再生には特に不満はありません。

ソニーのヘッドフォンは折り畳み機能があるおかげで、イヤーパッドがくるくる回転してしまって、使いにくいんですよね。OneOdioのほうが扱いやすいので、使用頻度はOneOdioのほうが多いです。

また、値段を考えれば、OneOdio大健闘です。ガッツリ・じっくり音楽に浸りたいときにはSONYを使い、気軽に映画やYouTube等の動画視聴するにはOneOdioという感じです。

ちなみに付属の袋は、SONYのは固めであまり好みではありません。長く使用していると、劣化して合皮の革が剥げてきそうです。

現在私が使用しているOneOdioは有線のもの。Bluetoothやノイキャンではないので、次回はそちらのヘッドフォンも試してみたいところ。値段も3000~8000円程度で非常にお手頃価格。

OneOdioの最上位のものはどうなんでしょう。こちらもゆとりがあれば試してみたい気もします。

今回はOneOdioの製品を紹介しましたが、正直なところOneOdioの高級ヘッドフォンを購入するのであれば、もう少し頑張って老舗の実績のあるヘッドフォンを購入したほうが安心だとは思います。

3000円程度の安価なヘッドフォンとしてはOneOdioは断然お勧めです!

最後までご覧頂きまして有り難うございました!

ぶっちい少佐
ぶっちい少佐

今回はOneOdioの紹介でした。あまり実績のない中華メーカーなのですが、調べてみると決して悪くはないことが分かりました。皆様の参考になれば幸いです。

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